02
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
   

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2ワンコ病院へ

まだ雪は降ってないのですが、冷え込みが厳しくなってきているりりやん地方。
朝の散歩も心持ち短めになってきています(^◇^;)

6-1
でも、散歩から帰ってきたら、こうして庭へ出て元気に遊んでいます。


昨日も何時もと同じように散歩して、庭で遊んでごはんを食べて・・・
何時もと同じようにお昼も済ませて、2時過ぎていたと思います。

母ちゃんはPCへと向かい、友達にメールを書いていた最中

突然菜々子が玄関へ走り出し、続けてりっちゃんミロリさんも玄関へ。

新聞が来たり郵便が来たりすると、同じパターンなので特に気にもしなかったのですが、

今度は菜々子が走って戻ってきてイスにぶつかり様子が変。

慌てて引き寄せて落ち着かせても呼吸は荒く、ヨダレはタラタラ、ガクガク震え、普通に座れない。

リリイは「どしたの?」って感じて菜々子のトコに寄ってくるので、ハウスのコマンドで離れて貰いました。

泡吹いたり、痙攣してないので、テンカンでは無いと思いましたが、

雷・花火もなってないのに、何故かパニック状態。

もしかして急にヘルニアにでもなって痛いのか? と気になり

ヘルニアなら畜大で見てもらおうと思ったのですが、
数年間行ってないので、まず今日やっているのか調べなきゃと思ってもバニクッてる菜々子を離すのも心配。

傍に携帯があったので、娘にかけて、蓄大に問い合わせて貰ったら、
午前中だけの診療で、昔と違い今は予約治療だけとのこと。

それで何時も行ってる病院へ行くことにしました。

ついでに数ヶ月前に腰の辺りに小さなイボが出来ていたりりやん。
前に診てもらった時は、「大きくなるまでそのままで良いですよ」と言われてたのですが、数日前に見たら大きくなっている。
何時までもほおっておくのもイヤなので、レーザーで切除してもらうことにして2ワンコ連れて行く事にしました。

少し落ち着いてきたように見えたので、仕度する間、菜々子をクレートに入れて、ミロリは外の小屋へ、リリイを車に乗せて診察券持って、おサイフ入っているかな? なんて、そうしている間に更に落ち着いて来ました。

呼吸は少し荒いけど、お出かけと思いシッポ振って歩くし、痛がらないし、車にも普通に乗ってくれたのでヨカッタァ~

このまま菜々子が変になったらどうしようとドキドキでしたが、私も少し安心。

6-2

菜々子はクレートで待機して貰い、先にりっちゃんの治療をして貰いました。

局部麻酔のスプレーして待つこと10分くらいで終了。
傷口につける白い粉薬を貰って来ましたがコレが又曲者で、一日2回、瘡蓋を剥がして粉薬を付けるのです。

瘡蓋の上から薬を塗ってもダメで、出来た瘡蓋を剥がすのが、思っただけでも痛そう。

で今朝、手の消毒して、瘡蓋剥がそうと思っても、毛があるし簡単に取れない。
毛抜きを使い、軽くハサミながら引っ張り、細かくなった瘡蓋も、数回やってナントカ剥がすことが出来ました。
次ぎに粉薬を付けて終了。次は夜ですが、りっちゃんじっとガマンしてくれました。

耳の洗浄とか、肛門絞りとか、ホントに何時もイイコで治療させてくれる子です。

りっちゃん、お利口だったので、勿論ご褒美あげましたよ♪♪


さて話しは菜々子に戻ります。

せっかく落ち着いた菜々子を治療室に連れてきて興奮させても良くないと言うことで、
リリイが終わってから先生が車に来て菜々子を見てくれました。

「意識もしっかりしてるので今は大丈夫でしょう」との事。

あとボーダーコリーにある病気、CL(セロイド・リボスチン症)が気になるけれど、コレは15ヵ月から18ヵ月のコが発症するので、菜々子は5才半。

心配ないと思うけれど、脳障害も怖いので今は安定剤で様子を見ることになり、お薬もらってきました。

花火とかでパニクル子ですが、昨日はなんだったのか・・・・

母の気がつかない、何か嫌な音を感じたのか・・・

これから一人にしていくの心配だよ~  困ったねぇ~


昨日病院へ行ったら、待合室にテレビがついていたよ・・・・(◎-◎;)

6-3

スポンサーサイト

テーマ : わんことの生活
ジャンル : ペット

Comment

それは。。。

心配ですね。。。

ボーダーって、突然ぷっつんするじゃないですか?
いきなり、あほみたいに走り回るといいますか。。。
でも、ママさんの文章読んでると、それとは違うみたいだし。。。

こういうとき、同じ言語が話せればなぁって、思いますよね。

どうか、そんなたいしたことではありませんように。(―人―)

No title

ご心配ありがとねぇ。

今回の様子は突然ぷっつんと言う感じでは無いの。
花火とかは怖がるけど、今までは、こんなに一気にパニック状態にはならないのね。
もしかしたら、何度も雷とか花火で嫌な思いしてるから、何かに反応して一気にパニック頂点近くになったのか・・・・
全然分かんないんだけどね。
原因が解れば安心なのですが、今回は何に反応したものか・・・

遺伝とかで脳障害なんて、そう言う怖いものでなきゃ良いんだけど。

コリーアイは無いし、関節系の障害も今のところは大きく出てないし。
菜々子の親戚犬やその販売店の人に聞いたときはそう言う遺伝子は無い子だよ。って聞いていたけど、ドコまで本当かはわからないしね。

この先、こういう事が無いことを祈るのみです。

No title

ずいぶん久しぶりのコメントになってしまいました 汗
急な体調の変化には慌てますよね
菜々子ちゃん大事に至らなくてホントに良かった!
3ワンコもいればそれぞれの体調管理も大変ですね
菜々子ちゃん どうぞお大事にね~

ラブも脇にイボの様な物があって かゆいのか後ろ足でガリガリ掻くんです
掻いては傷になってなかなか治りにくいんです
大きくならないので悪い物じゃなさそうなのでしばらく様子見です
レーザー治療なら簡単なんですね
でも後の治療が大変そうですね

☆ラブ母さんへ

こちらこそご無沙汰してます(^◇^;)

菜々子は一応今夜までの投薬であとは様子見です。
今のところは落ち着いてくれているので安心です。
でもいきなりパニクられた時は、私もビックリ。
一緒に焦ってましたよ σ(^◇^;)

レーザーはとても簡単ですし費用も安いので、悪化させるよりはイイカモ・・
リリィは背中だったので自分ではかけなかったのですが、絨毯でクネクネしてましたね。
 初めは小さなものでしたが、泥よけの紐が当たったりして、刺激があり大きくなったかも知れないです。
余り大きくなると、皮膚の下に根が張っていき後の治療が困難になるとも聞いています。

キズ口は小さいし、ワンコは痛みに強いと聞いてます。
痛いのは母の方だけかも(^◇^;)

チロリさんは亡くなる頃眉頭の辺に出来ました。
おとなしくレーザー当てさせる子じゃないし、全身麻酔は危険な年で弱ってたので塗り薬だけで、上に上にとサボテンのように増えて行きましたが、ある時突然しぼんだように無くなり、又暫くしてから出来て・・2度ほど繰り返しました。
亡くなる時には、それもなくなってました。

ラブちゃんならイイコだし、ママさんちょっだけ頑張って(^◇^;)




Secre

☆犬の時計☆


by Animal Clock

★カレンダー★

01 ≪│2017/02│≫ 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -

365カレンダー

★最近のコメント★

天気予報

★プロフィール★


  (撮影日 2006/3/3)
 名 前 リリィ 
 犬 名 ANGEL OF RUMOI      KAKIZAKI JP
 犬 種 ウェルシュコーギー・ペンブローク
 2002年7月10日生まれ

★プロフィール★

   
   (撮影日 2006/10/15)
 名  前  菜々子 
 犬  名  FULMAR OF SKYFIELD GO JP
 犬  種 ボーダー・コリー
 2005年4月9日生まれ

★プロフィール★


名前 ミロリ(美路里)
 母 ハスキー犬、父 不明 
 1995年1月11日生まれ

★カテゴリー★

★カウンター★


★DANWASITHU★

バナー
  OSHABERI ROOM

★WEBLOG CORGIES★

★★コユパパ作のお友達マーク★★          ☆♪♪りりやんバージョンです♪♪☆

☆♪♪菜々子バージョンです♪♪☆

★最近の記事★

★最近のトラックバック★

★リンクBOX★

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。